自分の年金額を調べてみよう 日本年金機構の「ねんきんネット」にログイン

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年金額を調べることは大切

最近、年金額について話題になっていますが実際に自分がもらえる年金額を調べたことはありますか?

「老後にいくら必要か」ということや「どれくらいの年金がもらえるか」は、人それぞれなので、自分が実際にもらえる金額を調べることはとても大切です。

自営業か会社員か、会社員の扶養に入っているか等々条件によっても違ってきます。

さっそく私を例にして、調べてみます。

「ねんきんネット」にログイン

日本年金機構では「ねんきんネット」というサービスがあります。

こちらでユーザーIDを取得することで、自分の将来のおおよその年金額をしることができます。

初めてIDを取得する場合は、ログイン画面で

ユーザーID・パスワードをお持ちでない方」を選択します。

そして登録していきますが、アクセスキーの有無のページがあります。

アクセスキーとは、「年金定期便」等に書いてある番号のことです。

もし過去の年金定期便等を持っており、アクセスキーがわかる方は使用した方が簡単にログインできます。

私は、あえて「ご利用登録」から始めてみました。

個人情報なので公開できませんが、上の様な項目を記入して申し込みをします。

すると第5営業日くらいに以下の様なハガキが届きます。

このIDで「ねんきんネット」にログインできます。



ねんきんネットでわかること

実際に、ねんきんネットにログインしてわかるのは、過去に年金を支払っていた状況についてです。

学生の頃に未納になっていたとか、無職の時に全額免除されていた等の20歳から現在までの記録がすべてわかります。

 

私も20代の頃に、国民年金を未納だった月を3か月分見つけてしまいました(><)

赤字で表示されているのが未納分です。

おそらく転職した時だろうと思います。

この分は、未納分として後で支払いできるそうです。ほっ。

 

また、国民年金加入は何か月、厚生年金が何か月と現在までのすべての加入月を確認できます。

自分の職歴等と合わせるとわかりやすいと思います。

 

私は、夫の転勤で離職・再就職、2度の出産でパートやアルバイトに変更しているので、

第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者すべてを出たり入ったりを繰り返しています。

第一号被保険者-自営業者・フリーター等 国民年金に加入

第二号被保険者-会社員 国民年金+厚生年金に加入

第三号被保険者-第二号被保険者の扶養者(年間収入130万以上は第一号へ)

私の合計加入月は「330か月」となっていました。

12か月で割ると、27.5年なので、20歳から払い続けているとすると現在の私は47歳なので年齢とピタリと合う計算になります。

未納期間が3か月あったものの、何とか年金支払いはしてきたことがわかります。



自分の年金額を調べる

私は人生のライフイベントで、1号、2号、3号と年金の支払い形態が変わってきたわけですが、やはり一番長いのは会社員として「国民年金+厚生年金」を支払っている時期で約17年ありました。

ねんきんネットの中に、「年金見込み額試算」という項目がありますのでそこで将来の年金額を調べてみます。

ここで65歳に受け取れるであろう年金額を調べることができます。

私の場合は、

「今のお給料のまま60歳まで仕事をつづけた場合」→ 月々98,988円(赤丸)

「今から働かず、収入がなくなった場合」    → 月々88,902円(黄丸)

という結果でした。

10万円いかないんだ・・・夫の年金試算はしていないですが少し多いと考えてみてもやはり生活費としては大きく足りません(TT)

また、年金額が一定数を超えると所得税や住民税、社会保険料(健康保険料や介護保険料)もかかるとなると手取りはすずめの涙ですね・・。

 

この金額を公開していいものか迷いましたが、同じような年齢や境遇の人の目安になればいいかと思います。

ずっと会社員をしている人なら私よりは多いハズですし、専業主婦(第3号)が長いのであれば私よりは少ないはずです。

(※もちろんお給料額が多い方は支給額も多いです)

この見込み額は、パターンを選び試算することができますので、まずは試算をしてみることをオススメします。

まとめ

日本年金機構の「ねんきんネット」にログインして、自分の年金額の確認をしてみました。

自分は年金はいくらもらえるのか調べることは重要ですね。

今、政府が言っているように何千万か計算はできませんが、いまと同じ仕事で働き続けても65歳以降は同じ水準での生活は続けられないということが数値によって明確にわかりました。

いくら足りないというのではなく、自分の生活を見直すことや現在の資産額や将来受け取れるであろう年金額を調べることから始めてみると現実的に物事をとらえることができます。

現実的に考えることで、これから生きていくために今できること、将来すべきことも考えていけるのではないでしょうか。

国がどうにかしてくれるではいけないですね。

私は、もっともっと焦らなくてはいけないですね(@@;)

さて、そのためにはどうすればいいのでしょう。。。

やはり繰り上げ受給等せず、高齢になるまで働き続けるしかないのでしょうか。。。

それには健康でいられるために、日々努力をするなどをしていかなくてはいけないと思っています。

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