40代からの老活-早すぎることはない

老活

私が「老活」という言葉を知ったのはつい最近なんです。

「終活」という言葉は、なんとなく理解していたものの「老活」とはなんだろうと思い調べてみました。

ウィキペディアでは

老活(ろうかつ)とは人間が老後になってから行うことが好ましいとされる活動のこと、または素晴らしい老後が過ごせるための活動。

これを行うことの目的は人間が老人となったときに快適で楽しい日々を過ごせるようになるということである。これは近年になってから多く使われだした言葉であり、老活を行うためのマニュアルが多く出回るようになっている。

これの内容としては自身の健康をよい状態に保つための方法や、良い人間関係を構築するための心遣いや、介護が必要になった場合の老人ホームについてなどが存在する。近年では老人ホームの入居や社会情勢の変化などからも想定されているように、人間が老後を過ごすには多額の金銭が必要となっているわけであり、そのための財産管理も老活の一つというわけである。

終活が、「自分が死んだあとのことを考え、周囲に迷惑をかけないために葬式やお墓等の希望を伝えるためのもの」だとすれば、

 

老活は、「自分らしく豊かで幸せな老後を送るために、今できることを考え、実行に移すこと」ですね。

 

老活するにあたっては、

お金・健康・趣味が三本柱になるではないかと考えます。

 

私はいま40代後半です。

高齢出産でしたので、まだ小学生の子どもが二人います。

これから学費もかかりますが、65歳まで年金がもらえないということはそれまで働く必要もあります。

当たり前ですが、生きていくには「お金」が必要になります。

健康」を維持していても、歳を重ねると故障する部分もでてくるでしょう。

病院に行くことが多くなります。

お金や健康ばかり気にしていても、楽しい毎日は過ごすことはできません。

毎日の生活の中での楽しみ「趣味」も必要でしょう。

 

40代で老活するのは早いのではないかとも考えましたが、お金・健康・趣味のことを考えるには、体力や気力がある今のうちにして行動したり考えたりした方が良いと思いました。

30代で考えるには若すぎてイメージがわかず、50代で考えるには体力や気力を考えると少し遅すぎるのではないかという結論にいたりました。

 

40代であっても、最近の平均年齢を考えるともしかすると倍以上も生きるのかもしれないですし、多少早くてもいいと思います。

 

「終活」ほど人生の終わりに近くはないけれど、「老活」することで老後を輝かせることができるのではないかと思っています。

 

老後を楽しく暮らすために、今からできる無理しない老活もしくは老後について考えることをしてみませんか?^^

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